高島はかつて、端島(軍艦島)とともに炭坑で栄えた町で、かのトーマス・ B・グラバーもこの島を訪れており、グラバー別邸跡や三角溝にその足跡が今も残されています。現在は周囲の美しい海を活かした施設が豊富なリゾートの島。長崎港遊覧のちょっとした船旅気分を味わったら、そこはもうコバルトブルーの海の楽園です。
高島港ターミナル→石炭資料館→高島海水浴場・ふれあいキャンプ場→飛島磯釣り公園→陸上養殖施設(種稲生産センター)→グラバー別邸跡→北渓井坑跡→三角溝→海水温浴施設「いやしの湯」 ●コース距離 約4.4km ●消費カロリー 290kcal
路面電車1番系統で「大波止」電停下車。長崎港ターミナルまで徒歩3分。長崎港ターミナルから長崎汽船高島行き高速船に乗船し、高島港ターミナルまで34分。 ●料金(片道)/大人 990円、小人500円
JR長崎駅からは、「長崎駅前」電停から1番系統「正覚寺下」行きに乗り、「大波止」電停下車。