この界隈は、元亀元年( 1570)の開港後、町建てが行なわれた南蛮貿易時代から、江戸時代、明治時代以降と、常に長崎の中心であり続けている場所です。長崎県庁と長崎歴史文化博物館、この長崎奉行所が置かれていた双方を結ぶ道とその沿道には、各時代の遺構や物語がたくさんあります。さるけばさるく程、その魅力に思わずハマってしまう魅惑のコースです。
長崎県庁→旧外浦町由来碑→長崎家庭裁判所・長崎簡易裁判所→大音寺坂(天満坂)→長崎地方法務局→九州農政局長崎農政事務所→長崎市立桜町小学校→長崎歴史文化博物館 ●コース距離 約2.1km ●消費カロリー 198kcal
「長崎駅前」電停からガイドステーション( J R長崎駅かもめ広場)まで徒歩1分。