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ふるさとの 新緑求め 街さるく 異国の風と なつかしの香と |
大阪市 |
大島 千奈 さん |
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満ち潮と 静夜の月見 美しき 懐かし諏訪の 想ひ変わらぬ |
長崎市 |
福富 敏晃 さん |
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岩原の 櫻の吹雪 拝んでも 琴平詣らず 片参りか |
長崎市 |
福富 敏晃 さん |
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天の川 めったに出逢えぬ ざぼんの木 傾かない 城に雨が降る |
長崎市 |
福富 敏晃 さん |
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春うらら 妻とふたりで さるく博 歴史文化に 触れて嬉しき |
熊本市 |
山内 義則 さん |
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長崎や 雨の降らない 春日和 坂の長崎 出船のみなと |
熊本市 |
山内 義則 さん |
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長崎や 待ちに待ったる さるく博 柳石橋 女神大橋 |
熊本市 |
山内 義則 さん |
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禁煙の 百円電車に 揺られつつ 長崎ことばの やさしさ思ふ |
東彼杵町 |
林 直孝 さん |
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小屋入りと いふお宮日の さきがけに 長崎っ子の 血潮が騒ぐ |
東彼杵町 |
林 直孝 さん |
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梅雨最中 早足多き 中華街 幽き二胡の 音ひびきをり |
東彼杵町 |
林 直孝 さん |
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長崎の 今日を眺むる 竜馬像 視界いかにと 訊ねてみたい |
長崎市 |
永野 恵美子 さん |
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うつそみの 茂吉歩みし 長崎の 坂また坂を 友と踏みしむ |
大阪市 |
友成 佳世子 さん |
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名付くとは 愛にしくなし 「オタクサ」に 永遠を希ひし シーボルト想ふ |
大阪市 |
友成 佳世子さん |
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石階の 果てなる諏訪の 御社の 森の沈黙に 自然をし思ふ |
大阪市 |
友成 佳世子 さん |
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長崎に こげなところも あったんか 歩いてはじめて 分ることあり |
長崎市 |
西部 稔 さん |
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疲れたと 言ってはならぬ この坂も 昔はみんな 歩きよったと |
長崎市 |
西部 稔 さん |
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遠くから 来る朋有り 長崎を 自慢たらたら 歩かせており |
長崎市 |
西部 稔 さん |
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夫恋ひの 「お蝶」の歌か 「お滝」弾く 琴か潮鳴る 女神大橋 |
長崎市 |
谷口 盛孝 さん |
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龍馬の碑 めざし坂の街 「さるく」なり 梅雨待つあじさい 遠近の白 |
長崎市 |
立石 幸子 さん |
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関西の 人らし老若 四人ぐみ われ「さるく」弁で 答う原爆公園 |
長崎市 |
立石 幸子 さん |
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長崎は にわか雨にて 「さるく」人 かけこむ土産屋 きょうも繁盛し |
長崎市 |
立石 幸子 さん |
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寺町に ひとかたまりの さるく衆 郷土の歴史 歩いてぞ知る |
長崎市 |
旗先 好紀 さん |
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長崎の 坂うつくしき 五月かな 史跡めぐりて われらはさるく |
長崎市 |
旗先 好紀 さん |
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ガリバーの 腰の高さの 女神橋 いまは通わぬ 唐蘭の船 |
長崎市 |
旗先 好紀 さん |
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さるくはく 尋ねて歩く ロマンの地 出逢いふれあい ながさき心 |
長崎市 |
本村 数長 さん |
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古の 栄華の心 われ一人 さるく坂道 偲びつつ雨 |
神奈川県 |
高木 妙子 さん |
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偉人らの 時代に踏れて 現在みつめ わが身隆めて 未来を創る |
長崎市 |
イワセ チアキ さん |
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母と来て 美しい窓辺に 立たずめば オペラ聞こえし グラバー邸 |
浜松市 |
永田 弘子 さん |
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出島から 賑橋を 通り過ぎ 中島川の 川縁を行く |
大阪府 |
別役 昌子 さん |
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幕末に 龍馬も歩いた 道だろう 寺町界隈 緩る緩る歩く |
大阪府 |
別役 昌子 さん |
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地図を手に 坂道上り 訪ねたる ジャガタラお春の 碑に涙雨 |
大阪府 |
別役 昌子 さん |
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見て聞いて さるいてわかる ふるさとの 歴史ふたたび かみしめており |
諫早市 |
大平 美代子 さん |
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伝統の 文化に交じり ランタンは 産声あげる さるく博かな |
長崎市 |
田平 幸正 さん |
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焼け石の 畳をさるく 旅博に 観光客に 洋館涼し |
長崎市 |
田平 幸正 さん |
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龍馬らの 夢も叶えた 長崎は 去年鶴は鳴き 今霧笛鳴く |
長崎市 |
福見 千松 さん |
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裕次郎 生きているのさ 長崎に 霧が流れる 港の丘さ |
長崎市 |
福見 千松 さん |
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夢を追い 訪ね歩んだ 長崎は 栄華の光 ここかしこあり |
長崎市 |
福見 千松 さん |
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何気なく 食べゐる いんげん・東坡煮も さるきて知れり 中国伝来 |
長崎市 |
有田 秀子 さん |
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お蝶夫人 指さす方の 女神橋 幻にくぐり来 ピンカートンは |
長崎市 |
有田 秀子 さん |
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眼鏡橋ゆ 見下す鯉の 白き泳ぎ さるく少女と 目線一致す |
長崎市 |
有田 秀子 さん |
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桜舞う 龍馬のぶーつで さるき出し 15センチの 靴に風穴 |
長崎市 |
森口 智玲 さん |
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1コース 2時間弱の まちあるき 気づけば家から 4時間歩き |
長崎市 |
西浜 理恵 さん |
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長崎の 港の月は きれいかばい こんげん月は だれにでん見せたか |
長崎市 |
熊 健 さん |
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殉教も 被爆もありし 長崎を さるく人らの 良き笑顔かな |
長崎市 |
熊 健 さん |
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遠き昔 軍艦浮きし 長崎に 観光船の 白き入り来る |
長崎市 |
熊 健 さん |
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居留地の 石の坂路の 日溜りに 旅の乙女は 猫とたわむる |
長崎市 |
池邉 文子 さん |
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三千歳の 桃の彫られし 唐寺の 石につめたき 春の雨降る |
長崎市 |
池邉 文子 さん |
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はるかなる 時に微睡む この町を スカイロードで 一望にする |
長崎市 |
池邉 文子 さん |
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さるいては 解夏のビデオを 見直して ここはどこだと また腰を上げ |
長崎市 |
田中 裕子 さん |
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ころがりて とまるサイの目 少なきも 多きも楽し 友来たる秋 |
時津町 |
松尾 千恵 さん |
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出島なる 歴史の街は よみがえり 心はずませ 往時偲びぬ |
五島市 |
坂下 和男 さん |
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長崎の 街をさるきて ずきずきと ホテルに拗ねる 脚の筋肉 |
五島市 |
坂下 和男 さん |
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旅人の 心癒した さるく博 よか人よか街 よか話に悦 |
五島市 |
坂下 和男 さん |
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過ぎし日の 和華蘭人の 交わりは 今を支えて 長崎のあり |
長崎市 |
浦川 陽子 さん |
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長崎の 銘菓作りが うれしくて 老のハートも カステラの色 |
長崎市 |
浦川 陽子 さん |
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七十路や 蚊焼包丁 眺め入る 体験さるく 我の打ちしを |
長崎市 |
浦川 陽子 さん |
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いつも見る ふるさとの道 さるくとね 異国への道 大発見 |
長崎市 |
松永 直子 さん |
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おさな子を おんぶしながら さかのぼる 「きつか」けどなお よきふるさとなり |
長崎市 |
松永 直子 さん |
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腕組み はるか港を 見とおせば あなた私も 天下の龍馬 |
長崎市 |
石橋 久美子 さん |
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黙示録 刻みし島の 黒々と 聳り立ちたる 雨雲の中 |
長崎市 |
古田 良嗣 さん |
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石段を 登り見上げる あか寺の 高き屋根越え 蝉の声降る |
長崎市 |
古田 良嗣 さん |
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折鶴に 囲まれし碑に 頭垂れ 想いを馳せる 夏空の下 |
長崎市 |
古田 良嗣 さん |
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中の茶屋 思いがけずに ぶらぶら節 梅雨の晴間に 浮かぶ父の顔 |
長崎市 |
古田 かほる さん |
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幽霊さん やさしいのよと 微笑む児 赤子救いし 飴をほおばる |
長崎市 |
古田 かほる さん |
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半世紀 生きて来た町 久しぶり 夫婦二人で さるくも楽し |
長崎市 |
古田 かほる さん |
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長崎の 新と旧とが 重なれる グラバー邸より 眺むる港 |
平戸市 |
松永 圭宇 さん |
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観たき場の 絵図を頼りに さるく丘 長崎港に 大型客船 |
平戸市 |
松永 圭宇 さん |
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長崎の 新と旧とが 交る湾 大型客船 迎うる埠頭 |
平戸市 |
松永 圭宇 さん |
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さるく博 歩いて渡る 橋の上 行きかう母の 波間にゆれて |
長崎市 |
宮崎 千鶴子 さん |
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我が街に 六十余年 住み慣れし あっこんなとこに さるくのよさが |
長崎市 |
宮崎 千鶴子 さん |
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松原の 植木の里に 散策し 若葉栄えいる 庭のみごとさ |
長崎市 |
宮崎 千鶴子 さん |
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七夕に 願いをこめた 子供達 ダイオードも 輝き増して |
愛媛県 |
五百木 利子 さん |
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長崎の 坂道久し 歩き見て 思い出たどり 一足毎に |
愛媛県 |
五百木 利子 さん |
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街歩き 老年夫婦 手をつなぎ 若い二人に 自慢しており |
長崎市 |
伊達 徹也 さん |
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心身の 強さもあるぞ 足もある だが古妻の 口に負けたり |
長崎市 |
伊達 徹也 さん |
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さるく博 昨日の喧嘩 忘れはて ワンダフルにて 妻も快晴 |
長崎市 |
伊達 徹也 さん |
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石畳 いにしへ匂う たたずまい 青年の日の ストダート思う |
長崎市 |
伊達 美登里 さん |
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旅人の 心の中に グラバー家 愛の温もり 今に伝える |
長崎市 |
伊達 美登里 さん |
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いにしへの エピソード秘話 心うち 身体のり出し 続き催促 |
長崎市 |
伊達 美登里 さん |
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時代の風 流れて現代の 亀山に 勇士の声が こだまする |
長崎市 |
上戸 偉知子 さん |
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目をとじて タイムスリップ 手にグラス われは貴婦人 洋館群 |
長崎市 |
上戸 偉知子 さん |
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夕暮れに 丸山の灯と 格子窓 紅ひく指に 雫がおちて |
長崎市 |
尾崎 絵理 さん |
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潮風に 吹かれてさるく 夏の道 どんどん坂から 見ゆる港を |
神奈川県 |
山口 麻津美 さん |
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さるこうか この一言が きっかけで 初めて触れた 長崎の歴史 |
長崎市 |
松尾 奈保美 さん |
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さるく博 初めてさるく 我が町は やっぱよかとこ 長崎の町 |
長崎市 |
松尾 奈保美 さん |
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スタンプを 家族に紛れ 押している そんな二人は 幸せ夫婦 |
長崎市 |
松尾 奈保美 さん |
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ハタを揚げ 龍馬を偲び ゆく春は さるく我が身を維新に誘う |
長崎市 |
斉藤 雅博 さん |
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本物を 見れてよかった どんどん坂 雨でも山手 よかよかさるく |
長崎市 |
斉藤 春美 さん |
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木漏れ日に せみの鳴き声 聞きながら さるくのぜんまい きこきこ回す |
長崎市 |
吉村 しほ さん |
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さるく博に 山里の辺を 巡り来て 教会跡に 夕蝉の声 |
長崎市 |
中田 マツエ さん |
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さるく博に 唐人屋敷の 路地裏に 媼のひとり 土用の梅干す |
長崎市 |
中田 マツエ さん |
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大楠は 八百年繁る 大徳寺 緑陰の茶屋 餅をほほばる |
長崎市 |
木下 光男 さん |
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さるく博 竜馬といっしょに 腕を組み 幕末の世に 思いをはせる |
東彼杵町 |
山本 千道子 さん |
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南蛮の 象牙や絹物 ひしめけり 長崎奉行所 座敷一面 |
長崎市 |
真崎 成子 さん |
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媽祖様に 鬼神二人 三百年 夫寄り添い 長崎さるく |
東彼杵町 |
町田 きよみ さん |
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長崎の 歴史と文化 持ち帰る ガイドの熱い 想いと共に |
長崎市 |
小山 理絵 さん |
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ハタ揚げて 我が子見上げる 夏空は 龍馬も見上げた 長崎の空 |
長崎市 |
小山 理絵 さん |
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うちの子は おさんぷいこっ と さるく通 スタンプ押す の 造語らしい |
長崎市 |
小山 理絵 さん |
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山の手の 家並み行く手に 広がりぬ 船より望みて 美し今も |
長崎市 |
森 惠子 さん |
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継ぎ目まだ 白く馴染まぬ 石段を 江戸への道と 思ひ踏みゆく |
長崎市 |
森 惠子 さん |
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臨月の 娘と歩く 風頭 聞こゆる汽笛の かくも近くて |
長崎市 |
森 惠子 さん |
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古の 遺構巡りて 眺むれば 住みし町並み 新鮮に見ゆ |
長崎市 |
加藤 聡 さん |
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夏日浴び 流るる汗と 引き替えに 友と知識を 得たる喜び |
長崎市 |
加藤 聡 さん |
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さるく後の 足の疲れの 心地よさ 体疲れど 心豊かに |
長崎市 |
加藤 聡 さん |
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さるくとは 歩くと辞書に しるさるる 秋のひと日を 教会めぐる |
大村市
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稲富 啓子 さん |
【ジュニア】 |
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かくれんぼ かくれる場所が みつからず すぐにみつかり ビー玉さしだす |
長崎市 |
田中 弥悠 さん |
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地獄坂 斜めに動くエレベーター 着いたところが グラバー園とは |
神奈川県 |
山口 麻理奈 さん |
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グラバーてい きらきら光る 星の空 オルゴールの音 とってもきれい |
長崎市 |
尾崎 佑天 さん |
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るり庵の しおりについた 青い玉 文庫本から きらきらゆれる |
長崎市 |
森 琴樹 さん |
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指先で 永井博士の 書をなぞる しっぽもひと役 わたしはしっぽ |
長崎市 |
森 琴樹 さん |
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蔵の下の 出島を支えた 石の声 むかし話が 聞こえるようで |
長崎市 |
森 琴樹 さん |
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何もかも 悟ったような 微笑みの 仏像見れば 心清まる |
長崎中
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藤本 梓 さん |
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さるく博 勉強しながら 歩いてく 長崎のこと たくさん知れる |
日吉小 |
峰 航平 さん |
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さるく博 学びながら 楽しめて 長崎のこと もっと知れる |
日吉小 |
田川 貴則 さん |
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梅雨時期に みなといっしょに 汗をかき オランダ坂を のぼったさるく博 |
日吉小 |
野口 由衣 さん |
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さるく博 いろいろ知った 通さるく 楽しかったね 浜ぶらコース |
日吉小 |
森山 栞莉 さん |
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秋が来た 運動会の 練習を 必死にやって 優勝だ |
日吉小 |
横山 恭征 さん |
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さるく博 いろいろ学ぶ さるく博 いろいろ学び 発見できる |
日吉小 |
岩目後 貴宏 さん |
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さるく博 長い道のり 歩いたよ 暑さに負けず いっぱい歩いた |
日吉小 |
末永 夢叶 さん |
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地図を見る たくさん知れる さるく博 親子一緒に たくさん楽しむ |
日吉小 |
道向 千愛季 さん |
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さるく博 長崎のこと 知るチャンス 知らないことも 知ることできる |
日吉小 |
小川 葉津貴 さん |
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さるく博 最初はきつい 道のりだ だけどすばらしい 物たくさんよ |
日吉小 |
柴原 雄歩 さん |
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さるく博 美しさではbP 夜空のむこう 大浦天主堂 |
日吉小 |
藤川 璃乃 さん |
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歩くだけ 地域の人と 会話して いつの間にか 長崎人 |
日吉小 |
藤川 恵梨 さん |