| 【プログラム】 |
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| プロローグ |
[長崎序楽] |
幕開けは長崎の民謡や歌謡曲のメドレーと歌劇「蝶々夫人」の吹奏楽による演奏です。 |
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| 第一景 |
[春はハタ揚げ] |
円い舞台の上で、長崎の四季が万華鏡のように巡ります。最初はハタ揚げ。遥か大陸から吹いてくる春一番の風にのり、唐八景の空に赤や青のハタが舞います。 |
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| 第二景 |
[長崎を愛して] |
踊ることが好き、長崎が好き、そんな大人やこども達が長崎への熱い思いを踊ります。一緒に手拍子、足拍子。赤っかとばいも歌いましょう! |
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| 第三景 |
[ながさき踊り] |
ぶらぶら節の踊りの列が続きます。踊り手の中に皆さんも入りたくなるでしょう。踊りの輪は、小さな花が集まって、大きな花になる紫陽花のようです。 |
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| 第四景 |
[昭和街角風景]
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昭和半ばの懐かしい風景をよみがえらせます。風鈴売り、天秤棒の野菜売り、花売り娘、自転車の紙芝居屋さん、屋台にリヤカー、大八車も登場します。 |
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| 第五景 |
[夏はペーロン]
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波のしぶきを浴びながら、網をひく漁師たち。大漁旗をはためかせて入港してくる漁船。長崎港でのペーロン大会。舞台の上は真夏の海、男達の汗が光ります。 |
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| 第六景 |
[平和の折り鶴]
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8月9日は世界の平和を祈る日。鐘の音に導かれた乙女たちが美しい賛美歌を歌い、愛と平和を願い、世界に羽ばたく折り鶴を巧みに折ります。 |
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| 第七景 |
[盆祭りの夜に] |
提灯のゆらめく灯りは命に似ています。そして、提灯の行列はあの世とこの世をつなぐ川のようです。ちゃんこんちゃんこんどーいどい。 |
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| 第八景 |
[秋はくんちで] |
長崎くんちで本踊りを奉納する日本舞踊の六社中が集まって、新しく「ぶらぶら節万華鏡」を創作しました。くんちの華である龍踊りも熱く踊ります。 |
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| 第九景 |
[ちんどん行列]
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たくさんのちんどん屋が賑やかな音楽を鳴らしながら長崎を宣伝します。その後ろを武士や股旅姿をした長崎の面白い芸人たちが踊り騒ぎます。 |
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| 第十景 |
[海の彼方から]
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海を渡って、多彩な異国文化が伝来しました。長崎の獅子舞や龍踊りも、大陸から伝えられた芸能です。そして、21世紀、ドラゴンダンスが生まれました。 |
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| 第十一景 |
[中国獅子舞]
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冬の長崎を暖かくするランタンフェスティバルは中国の正月のお祭り。華やかな中国獅子舞が、爆竹がはじける中、祭りを祝って踊ります。 |
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| 第十二景 |
[和華蘭夢草紙]
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長崎は和華蘭の町。日本と中国と西洋の踊りが混然一体となったダンスが出来ました。また、三味線や尺八による音楽に合わせた龍踊りの初披露です。 |
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| 第十三景 |
[嗚呼!長崎万歳]
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長崎に暮らしてよかったと思いませんか。みんなでぶらぶら節を歌いましょう。我が町、長崎に生きている喜びに、みんなで万歳をしましょう。 |
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| エピローグ |
[長崎賛歌]
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過去、現在、そして長崎の未来にむけて、長崎人の歩むべき道を思い描きます。 |
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